【映画レビュー】『コーヒーをめぐる冒険』

2014/04/15   -映画レビュー

ドイツの新鋭、ヤン・オーレ・ゲルスターによる初監督作品『珈琲をめぐる冒険』(Oh Boy)のレビューです。白黒で描かれるベルリンの街。モラトリアムで厭世的な現代的シティボーイズ、ニコ(トム・シリング)がコーヒーを求めて奔走する。