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【映画レビュー&レポート】『オッド・ソック・イーター』:靴下を(片方だけ)食べる妖精っぽい生き物が繰り広げる、チェコ版『仁義なき戦い』!【TAAF2018】

  2018/03/14    映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、ガイナ・ミハイロワ監督『オッド・ソック・イーター』のレビューと一次選考委員(藤津亮太さん、本郷みつる監督、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書です。靴下を片方だけ食べる妖精さんの話です。絵柄はかわいい(?)のにやってるのはマフィア抗争!刃物も出るよ!

    
【映画レビュー&レポート】『ハブ・ア・ナイス・デイ』:フツーの人たちがフツーの町で殺し合い!【TAAF2018】

  2018/03/13    映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、リウ・ジエン監督『ハブ・ア・ナイス・デイ』のレビューと一次選考委員(津堅信之さん、藤津亮太さん、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書です。あまり動かないけど、この独特の絵は癖になります。

    
【本のレビュー】今月読んだ本【2018年2月】

  2018/03/01    本のレビュー

ライフログです。2018年2月に読了した本の感想を適当に書きます。恩田陸『蜜蜂と遠雷』、エラン・マスタイ『時空のゆりかご』、南後由和『ひとり空間の都市論』など。

    
【映画レビュー】今月観た映画まとめ【2018年2月】

  2018/02/28    映画レビュー

2018年2月に観た映画の覚書です。新作4本しか観てない…。月間ベストは『さよならの朝に約束の花をかざろう』。

    
【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.100 100回記念シリーズ Best of Best(1)

ついに100回!!祝!2018年2月24日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.100 100回記念シリーズ Best of Best(1)」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは片渕須直監督、佐藤順一監督。上映作品は『ボビーに首ったけ』『迷宮物語』『ユンカース・カム・ヒア』『アリーテ姫』。

    
【本のレビュー】今月読んだ本【2018年1月】

  2018/02/01    本のレビュー

ライフログです。2018年1月に読了した本の感想を適当に書きます。アンディ・ウィアー『アルテミス』(上下)、星野茂樹(原作)/石井さだよし(作画)『解体屋ゲン』など。

    
【映画レビュー】今月観た映画まとめ【2018年1月】

  2018/01/31    映画レビュー

ライフログ的なやつはじめました。2018年1月に観た映画(新作・映画祭・特別上映etc)の感想まとめです。今月のベストは『パディントン2』、そしてまさかの『中二病でも恋がしたい! Take on me!』でした。

    
【本のレビュー】『アルテミス』:月面DIY小説!(アンディ・ウィアー著、‎小野田和子訳)

  2018/01/16    本のレビュー

『火星の人』でおなじみアンディ・ウィアーの新作『アルテミス』(原題:Artemis)のネタバレなしレビューです。今度の舞台は人類初の月面都市アルテミス!主人公がノリよくて下品で最高!

    
【映画レビュー】『キングスマン:ゴールデン・サークル』:秒でひき肉!!

  2018/01/13    映画レビュー

ハル・ベリーが可愛かったハンバーガー映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のネタバレないような気がするレビューです。知性はあまりないかんじです。エルトン・ジョンが元気でした。

    
【本のレビュー】『世界の終わりの天文台』:なんかしらんけど世界が終わってたっぽい話。(リリー・ブルックス=ダルトン著、佐田千織訳)

  2018/01/12    本のレビュー

リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』(原題:GOOD MORNING, MIDNIGHT)のネタバレなしレビューです。「どうやら終わってしまったらしい」世界の極北で生きる老科学者と少女、そして地球に帰還しつつある人類初の木星探査船の人々。過去を反芻する人々が迎える穏やかな終末の日々。ラストの余韻がとても良いのでみんな読んで!