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2020年6月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。『パラサイト』に続く、韓国映画の躍進。キム・ボラ監督の『はちどり』が素晴らしいです。他『羅小黒戦記』など。計5本。
2020年5月に読了した新刊本の感想まとめです。ネビュラ賞・ローカス賞・クロフォード賞受賞のチャーリー・ジェーン・アンダーズ『空のあらゆる鳥を』が今月のベスト。セカイ系っぽい話ながらも語り口の豊かさが素晴らしいボーイ・ミーツ・ガール&SF&ファンタジーの傑作です。他、宮下裕樹『宇宙人ムームー』第1巻、チョモラン『あの人の胃には僕が足りない』第5巻など全9冊。
2020年4月に読了した新刊本の感想まとめです。全米500万部の大ベストセラー、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』が圧倒的満足感。他、小川一水『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』、帯屋ミドリ『ぐるぐるてくてく』第3巻など。
2020年3月に読了した新刊本の感想まとめ。漫画含めて3冊しかないけど、柞刈湯葉先生の『人間たちの話』がとにかく良かった!
2020年3月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。TVシリーズも大傑作だった『劇場版SHIROBAKO』が予想以上の傑作!キャラクターの描き方もそうだし、アニメーション的な豊かさもあり、テーマ性も深い。水島努の手腕が光る一品。他、今泉力哉監督の『mellow』、アリ・アスター監督の楽園ホラー『ミッドサマー』などなど。
2020年2月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。毎年2月は寒いので全然劇場で映画が観れないね…。今回は、普通にクソつまらなそうな題名の『サヨナラまでの30分』が実は神映画だったというおはなし。
2020年1月に読了した新刊本の感想まとめです。噂になってた平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』がひたすらすごかった…。マストリード。今月は少年マンガ中心です。
2020年1月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。アカデミー賞獲った『パラサイト 半地下の家族』も岩井俊二監督の新作『ラストレター』も良かったんですが、あえて今回はイカれた手描きアニメーションの『音楽』を推していきます!観てほしい。
2019年10月に読了した新刊本の感想まとめです。アニメ評論家、藤津亮太先生による2010年代のアニメ総括とも言える『僕らがアニメを見る理由』で思わず泣いてしまうなど。
2019年10月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。「あの花」チームの新作『空の青さを知る人よ』があまりにも良かった。青春映画として、アニメーションとして、そして盆地映画として。ほか、『ジョーカー』、『真実』、東京国際映画祭(前半)など。