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さすがのトリプルクラウン!メアリ・ロビネット・コワルの『宇宙へ』が大傑作!【2020年8月に読んだ本まとめ】

2020/09/01   -本のレビュー

2020年8月に読了した新刊本の感想まとめです。ネタバレあまりなし。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞のトリプルクラウン受賞の『宇宙へ』があまりにも良かった…。他、林譲治『星系出雲の兵站―遠征―』最終第5巻、ガレス・L・パウエル『ウォーシップ・ガール』、森見登美彦『四畳半タイムマシンブルース』等、今月は傑作揃い。

「仕方ない」で終わらせない。陰キャたちの青春映画『アルプススタンドのはしの方』がとてもいい。【2020年8月に観た映画まとめ】

2020/08/31   -映画レビュー

2020年8月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。ネットでも評判良かった『アルプススタンドのはしの方』、めっちゃいいです。中村守里さんかわいい。

高山先生おめでとう!『首里の馬』を読む。【2020年7月に読んだ本まとめ】

2020/08/01   -本のレビュー

2020年7月に読了した新刊本の感想まとめです。ついに芥川賞を受賞した奇想系SF作家・高山羽根子先生による『首里の馬』が静かに迫る面白さ。今月は本数少ないけど、これだけ読んでおけば満足という感じ。

オールタイム・ベスト更新!『PMC:ザ・バンカー』がすごかった!【2020年7月に観た映画まとめ】

2020/07/31   -映画レビュー

2020年7月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。なんとなく観た韓国映画『PMC:ザ・バンカー』が面白すぎてオールタイム・ベストを更新してしまいました。他『ドロステのはての僕ら』『千と千尋の神隠し』など。

三体Ⅱ(上)_カバー

『三体Ⅱ』、第一部の10000倍くらい面白いんすけど…。【2020年6月に読んだ本まとめ】

2020/07/01   -本のレビュー

2020年6月に読了した新刊本の感想まとめです。惰性で買った劉慈欣の『三体Ⅱ』が面白すぎて体調を崩した。

『パラサイト』級の傑作!キム・ボラ監督『はちどり』の描く韓国社会【2020年6月に観た映画まとめ】

2020/06/30   -映画レビュー

2020年6月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。『パラサイト』に続く、韓国映画の躍進。キム・ボラ監督の『はちどり』が素晴らしいです。他『羅小黒戦記』など。計5本。

『空のあらゆる鳥を』の語り口に魅了される【2020年5月に読んだ本まとめ】

2020/06/01   -本のレビュー

2020年5月に読了した新刊本の感想まとめです。ネビュラ賞・ローカス賞・クロフォード賞受賞のチャーリー・ジェーン・アンダーズ『空のあらゆる鳥を』が今月のベスト。セカイ系っぽい話ながらも語り口の豊かさが素晴らしいボーイ・ミーツ・ガール&SF&ファンタジーの傑作です。他、宮下裕樹『宇宙人ムームー』第1巻、チョモラン『あの人の胃には僕が足りない』第5巻など全9冊。

ディーリア・オーエンズ『ザリガニが鳴くところ』の描く自然と人間たちの魅力【2020年4月に読んだ本まとめ】

2020/05/01   -本のレビュー

2020年4月に読了した新刊本の感想まとめです。全米500万部の大ベストセラー、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』が圧倒的満足感。他、小川一水『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』、帯屋ミドリ『ぐるぐるてくてく』第3巻など。

ある種の理想的な映画化、『劇場版SHIROBAKO』に打たれる。【2020年3月に観た映画まとめ】

2020/03/31   -映画レビュー

2020年3月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。TVシリーズも大傑作だった『劇場版SHIROBAKO』が予想以上の傑作!キャラクターの描き方もそうだし、アニメーション的な豊かさもあり、テーマ性も深い。水島努の手腕が光る一品。他、今泉力哉監督の『mellow』、アリ・アスター監督の楽園ホラー『ミッドサマー』などなど。

クソっぽいタイトルの『サヨナラまでの30分』が神映画だった【2020年2月に観た映画まとめ】

2020/02/29   -映画レビュー

2020年2月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。毎年2月は寒いので全然劇場で映画が観れないね…。今回は、普通にクソつまらなそうな題名の『サヨナラまでの30分』が実は神映画だったというおはなし。

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