カテゴリー: カルチャー32 / 38 ページ

【映画レビュー】『海よりもまだ深く』:喪われた過去を求めて

是枝裕和監督による映画『海よりもまだ深く』のネタバレなしレビューです。『歩いても歩いても』を姉妹作としつつ、過去に囚われた人々が現在を生きていくおはなし。阿部寛と樹木希林のコンビがまた良いのです。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.83 押井守映画祭2016 第二夜ディープアニメ編

2016年6月4日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.83 押井守映画祭2016 第二夜ディープアニメ編」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは押井守監督と千葉繁さん。上映作品は『御先祖様万々歳』(OVA版)、『天使のたまご』、『立喰師列伝』。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.82【Blu-ray発売記念】男泣き!ロボットアニメ祭り!!

2016年5月28日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.82【Blu-ray発売記念】男泣き!ロボットアニメ祭り!!」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは小山茉美さん、平野俊貴(平野俊弘)さん、羽原信義さん、大張正己さん、氷川竜介さん。『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』『戦え!!イクサー1 特別編』『破邪大星ダンガイオー』『鉄人28号 白昼の残月』。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.81 神山健治の軌跡 STAND ALONE COMPLEX & 009

2016年5月7日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.81 神山健治の軌跡 STAND ALONE COMPLEX&009」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは神山健治監督。『攻殻機動隊SAC The Laughing Man』『攻殻機動隊SAC Solid State Society』『009 RE:CYBORG』

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.80 アニメファンなら観ておきたい200本 『鉄コン筋クリート』とSTUDIO4℃作品

2016年4月30日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.80 アニメファンなら観ておきたい200本 『鉄コン筋クリート』とSTUDIO4℃作品」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは田中栄子プロデューサーと安藤裕章さん。『鉄コン筋クリート』『音響生命体ノイズマン』『Genius Party Beyond』『MIND GAME』

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.79 押井守映画祭2016 第一夜「パトレイバー TOKYO WARS編」

2016年4月2日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 79 押井守映画祭2016 第一夜「パトレイバー TOKYO WARS編」」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは押井守監督と榊原良子さん!上映作品は『機動警察パトレイバー』『機動警察パトレイバー2 the movie』『The Next Generation パトレイバー 首都決戦』。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol. 78 アニメファンなら観ておきたい200本 『AKIRA』と大友克洋のアニメーション

2016年3月19日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 78 アニメファンなら観ておきたい200本 『AKIRA』と大友克洋のアニメーション」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは片渕須直監督と井上俊之さん。『AKIRA』『MEMORIES』『スチームボーイ』。

【レポート】あの『スーパー!』ほぼ日本最終上映! 俺はヒーローになりたいんだ!

2016年3月12日に開催された新文芸坐オールナイト「あの『スーパー!』ほぼ日本最終上映! 俺はヒーローになりたいんだ!」のレポートです。『スーパー!』がスクリーンで観られる最後の機会ということで盛況でした。上映作品は『ターボキッド』『スーパー!』『アタック・ザ・ブロック』『キックアス』。『ターボキッド』も良かった!

【映画レビュー&レポート】『息の跡』:3.11後の世界を生きる。

小森はるか監督による震災ドキュメンタリー映画『息の跡』のレビューです。震災後の世界を力強く生きる一人の男性を映し続けた、他のドキュメンタリーとは一線を画する作品です。関東最速上映の2016年3月10日新文芸坐にて。小森はるか監督と映画評論家・三浦哲哉さんのトークショーの覚書もあります。

【映画レビュー】『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』:輸血袋?こっちは「給油袋」だぜ!

「マッド・マックス」の本場オーストラリアからやってきた痛快ゾンビ映画。タイトルからして『マッド・マックス 怒りのデスロード』の丸パクかとおもいきや、思いのほかちゃんとしてる!ゾンビが「資源」となってしまった世界で生き残りをかける人々!