【映画レビュー】東京アニメアワードフェスティバル2018「短編コンペティションスロット③」:認知症アニメ『メモ』が素晴らしい!【TAAF2018】

2018/03/15   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット③」で上映された作品の簡単なレビューです。認知症を扱った『メモ』、描かれたキャラクターが活き活きと動き出すイィシャン・ワン監督の『私の修正』あたりが良かったです。

【映画レビュー&レポート】『オッド・ソック・イーター』:靴下を(片方だけ)食べる妖精っぽい生き物が繰り広げる、チェコ版『仁義なき戦い』!【TAAF2018】

2018/03/14   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、ガイナ・ミハイロワ監督『オッド・ソック・イーター』のレビューと一次選考委員(藤津亮太さん、本郷みつる監督、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書です。靴下を片方だけ食べる妖精さんの話です。絵柄はかわいい(?)のにやってるのはマフィア抗争!刃物も出るよ!

【映画レビュー&レポート】『ハブ・ア・ナイス・デイ』:あまり動かないのにおもしろい!【TAAF2018】

2018/03/13   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、リウ・ジエン監督『ハブ・ア・ナイス・デイ』のレビューと一次選考委員(津堅信之さん、藤津亮太さん、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書です。あまり動かないけど、この独特の絵は癖になります。

【本のレビュー】今月読んだ本まとめ:『折りたたみ北京』で現代中国SFに触れる。【2018年2月】

2018/03/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年2月に読了した本の感想を適当に書きます。ケン・リュウ編『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』、エラン・マスタイ『時空のゆりかご』、南後由和『ひとり空間の都市論』など。

【映画レビュー】今月観た映画まとめ:『さよならの朝に約束の花をかざろう』は必見!【2018年2月】

2018/02/28   -映画レビュー

2018年2月に観た映画の覚書です。新作4本しか観てない…。月間ベストは『さよならの朝に約束の花をかざろう』。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.100 100回記念シリーズ Best of Best(1)

ついに100回!!祝!2018年2月24日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.100 100回記念シリーズ Best of Best(1)」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは片渕須直監督、佐藤順一監督。上映作品は『ボビーに首ったけ』『迷宮物語』『ユンカース・カム・ヒア』『アリーテ姫』。

【本のレビュー】今月読んだ本:『世界の終わりの天文台』で終末に浸る。【2018年1月】

2018/02/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年1月に読了した本の感想を適当に書きます。リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』、アンディ・ウィアー『アルテミス』(上下)、星野茂樹(原作)/石井さだよし(作画)『解体屋ゲン』など。

【映画レビュー】今月観た映画まとめ:『タイタニック』童貞を捨てた。【2018年1月】

2018/01/31   -映画レビュー

ライフログ的なやつはじめました。2018年1月に観た映画(新作・映画祭・特別上映etc)の感想まとめです。今月のベストは『パディントン2』、そしてまさかの『中二病でも恋がしたい! Take on me!』でした。

映画『パディントン2』は可愛いだけじゃない。【ネタバレなしレビュー&考察】

2018/01/21   -映画レビュー

ポール・キング監督の大人気クマ映画の続編『パディントン2』の(あまり)ネタバレなしレビュー&考察です。今回もくさそうでした。前作に引き続き、移民と反移民の狭間をユーモラスなタッチで描いています。楽しい映画なのですが、若干気になるところがあり、今回はそれについても触れています。

【本のレビュー】『アルテミス』:月面DIY小説!(アンディ・ウィアー著、‎小野田和子訳)

2018/01/16   -本のレビュー

『火星の人』でおなじみアンディ・ウィアーの新作『アルテミス』(原題:Artemis)のネタバレなしレビューです。今度の舞台は人類初の月面都市アルテミス!主人公がノリよくて下品で最高!