【映画レビュー】『キングスマン:ゴールデン・サークル』:秒でひき肉!!

2018/01/13   -映画レビュー

ハル・ベリーが可愛かったハンバーガー映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のネタバレないような気がするレビューです。知性はあまりないかんじです。エルトン・ジョンが元気でした。

【本のレビュー】『世界の終わりの天文台』:なんかしらんけど世界が終わってたっぽい話。(リリー・ブルックス=ダルトン著、佐田千織訳)

2018/01/12   -本のレビュー

リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』(原題:GOOD MORNING, MIDNIGHT)のネタバレなしレビューです。「どうやら終わってしまったらしい」世界の極北で生きる老科学者と少女、そして地球に帰還しつつある人類初の木星探査船の人々。過去を反芻する人々が迎える穏やかな終末の日々。ラストの余韻がとても良いのでみんな読んで!

【映画レビュー】『嘘八百』:脚本以外はいいんじゃない?【あまりネタバレなし】

2018/01/06   -映画レビュー

武正晴監督、中井貴一・佐々木蔵之介主演の映画『嘘八百』のあまりネタバレしないかんじのレビューです。パッと見面白そうなんだけど、まーーー微妙でしたねー。森川葵がかわいいよ。

best-restaurant-2017

今年開拓したいいかんじのお店10選【2017年】

2017/12/30   -いいかんじのお店

2017年に初めて行ったお店で良かったとこベスト10をまとめました。引きこもりなのでだいたい東京。カフェは入ってないです…飲み屋ばかり…。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.99 湯浅政明の長編アニメーション!

2017年12月23日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.99 湯浅政明の長編アニメーション!」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは湯浅政明監督。上映作品は『キックハート』『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』『MIND GAME』。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.98 岩浪音響監督 ワンナイト・センシャラウンド! 一夜限定東亜重音!! ドミネーターサウンド!!!

2017年10月28日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.98 岩浪音響監督 ワンナイト・センシャラウンド! 一夜限定東亜重音!! ドミネーターサウンド!!!」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは岩浪美和音響監督、瀬下寛之監督、塩谷直義監督、杉山潔P。上映作品は『ガールズ&パンツァー 劇場版』『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』『劇場版 シドニアの騎士』。

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.97 アニメファンなら観ておきたい200本 沖浦啓之と『人狼 JIN-ROH』

2017年9月23日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.97 アニメファンなら観ておきたい200本 沖浦啓之と『人狼 JIN-ROH』」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは沖浦啓之監督と西尾鉄也さん。上映作品は『旅のロボから』『走れメロス』『人狼 JIN-ROH』『ももへの手紙』。

【映画レビュー】『スパイダーマン:ホームカミング』:イキリスパイディVS中小企業のおっさん【あまりネタバレなし】

2017/09/20   -映画レビュー

ジョン・ワッツ監督、トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ホームカミング』の(基本的には)ネタバレなしレビューです(最後の最後に結末についてのネタバレがあります!)。今回は最初からベンおじさんが死んでるから話が早いぞ!あと敵の空飛んでるやつがそこらの町工場のおっさんなのでとても良い。

NUMBER-SUGAR caramel

お洒落生キャラメルが1個108円!表参道の「ナンバーシュガー」は手土産にもオススメ!

2017/09/09   -今週のおやつ

表参道にある「ナンバーシュガー(number sugar)」の生キャラメルを紹介します。お値段1個108円というお手頃価格なのにおしゃれなパッケージととろける味わい&10種類のフレーバー!自分用に買ってよし、ちょっとしたギフトや手土産にも丁度いい使い勝手が良いお店です。今回は生キャラメルのBOXとバタースコッチを買ってきました。

【映画レビュー】『きみの声をとどけたい』:ラジオと女子高生が紡ぐひと夏の奇跡【ネタバレなし】

2017/09/03   -映画レビュー

「キミコエ・オーディション」から生まれた6人の新人声優がメインキャラクターを演じる、爽やか極まりない王道青春ストーリー!いろいろと惜しいところはあるけれど、とても愛おしい映画です。