【映画レビュー】今月観た映画まとめ:『ピーターラビット』VS『ランペイジ』VS『犬ヶ島』、三大もふもふ畜生叛逆映画を観ろ!【2018年5月】

2018/05/31   -映画レビュー

2018年5月に観た映画の覚書です。MVC(Most Valuable Cinema)はウェス・アンダーソン監督のストップモーションアニメーション『犬ヶ島』。もふもふ畜生が暴れまくる『ピーターラビット』と『ランペイジ:巨獣大乱闘』も超おすすめです。

新文芸坐アニメスタイルオールナイトvol.103 劇場前告知看板

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.103 岩浪音響監督ワンナイト・センシャラウンド!一夜限定東亜重音!!エクストリームブースト!!!

2018年4月28日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.103 岩浪音響監督ワンナイト・センシャラウンド!一夜限定東亜重音!!エクストリームブースト!!!」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは岩浪美和音響監督、瀬下寛之監督、吉平“Tady”直弘さん。上映作品は『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』『BLAME!』『ガールズ&パンツァー 劇場版』。

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』をネタバレ無しで語るのは難しい【ネタバレ全開感想レビュー&考察】

2018/05/10   -映画レビュー

サノスおじさん大活躍の傑作サクセスストーリー映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレしかないレビューです。っていうかネタバレしたいじゃん?まだ観てない人は立入禁止です!「あ、こいつどっかでみたことある」程度の印象だったサノスおじさんが大活躍!!

【本のレビュー】今月読んだ本まとめ:とりあえず『われらはレギオン』を読め!【2018年4月】

2018/05/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年4月に読了した本の感想などなど。デニス・E・テイラー『われらはレギオン1 AI探査機集合体』、ピーター・トライアス『メカ・サムライ・エンパイア』ほか。

【映画レビュー】今月観た映画まとめ:『リズと青い鳥』を観て!【2018年4月】

2018/04/30   -映画レビュー

2018年4月に観た映画の覚書です。MVPは山田尚子監督の新作『リズと青い鳥』。スピルバーグ監督の『レディプレイヤー1』も順当に良かった。あと『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 』も予想外に傑作でしたね。全13本(プログラム)。

新文芸坐アニメスタイルオールナイトvol.102 メッセージボード(詳細)

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.102 湯浅政明の『カイバ』

2018年4月28日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.102 湯浅政明の『カイバ』」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは湯浅政明監督。上映作品はTVアニメ『カイバ』全12話。

新文芸坐アニメスタイルオールナイトvol.101 色紙(山木P、山口勝平さん、鶴岡陽太音楽監督)

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.101 100回記念シリーズ Best of Best(2)『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』

2018年3月31日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.101 100回記念シリーズ Best of Best(2)『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは山口勝平さんと鶴岡陽太音楽監督。上映作品はOVAシリーズ『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』全7話。

【本のレビュー】今月読んだ本まとめ:『プラネタリウムの外側』から。【2018年3月】

2018/04/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年3月に読了した本の感想を適当に書きます。宮内悠介『超動く家にて』、麻生鴨『伴走者』、早瀬耕『プラネタリウムの外側』ほか。

然花抄院の卵蜜(+然カステラ)

ふわふわもこもこ変な食感! 然花抄院の「然」かすてらは濃厚な卵味!

2018/03/24   -今週のおやつ

京都に本店がある老舗っぽい雰囲気の和菓子屋・然花抄院の「然」かすてらと卵蜜です。卵の味が濃厚なかすてらとザラメの食感が楽しい卵蜜。東京では渋谷のヒカリエで買えます。大きさが適当なのでちょっとした手土産にも良いかもです。

パブロ・ポレドリ監督のシニカルな短編『コーポレーション』が良かった!多彩な表現の全11作品【東京アニメアワードフェスティバル2018/短編コンペティションスロット①/ネタバレなし感想レビュー&レポート】

2018/03/20   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット①」で上映された作品の簡単なネタバレなし感想レビューと選考委員解説の覚書です。短編部門優秀賞の『キャサリン(Catherine)』(ブリット・ローズ監督)、豊島区長賞の『ちゅんちゅん(Tweet-Tweet)』(ジャナ・ベクマンベトワ監督)など全11作品。個人的に良かったのはパブロ・ポレドリ監督のミニマムデザイン&シニカルなテーマが光る『コーポレーション』。選考委員解説はエディ・メホングさんと白石慶子さん(モデレーターは叶精ニ先生)。