『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』をネタバレ無しで語るのは難しい【ネタバレ全開感想レビュー&考察】

2018/05/10   -映画レビュー

サノスおじさん大活躍の傑作サクセスストーリー映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレしかないレビューです。っていうかネタバレしたいじゃん?まだ観てない人は立入禁止です!「あ、こいつどっかでみたことある」程度の印象だったサノスおじさんが大活躍!!

【本のレビュー】今月読んだ本まとめ:とりあえず『われらはレギオン』を読め!【2018年4月】

2018/05/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年4月に読了した本の感想などなど。デニス・E・テイラー『われらはレギオン1 AI探査機集合体』、ピーター・トライアス『メカ・サムライ・エンパイア』ほか。

【映画レビュー】今月観た映画まとめ:『リズと青い鳥』を観て!【2018年4月】

2018/04/30   -映画レビュー

2018年4月に観た映画の覚書です。MVPは山田尚子監督の新作『リズと青い鳥』。スピルバーグ監督の『レディプレイヤー1』も順当に良かった。あと『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 』も予想外に傑作でしたね。全13本(プログラム)。

新文芸坐アニメスタイルオールナイトvol.102 メッセージボード(詳細)

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.102 湯浅政明の『カイバ』

2018年4月28日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.102 湯浅政明の『カイバ』」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは湯浅政明監督。上映作品はTVアニメ『カイバ』全12話。

新文芸坐アニメスタイルオールナイトvol.101 色紙(山木P、山口勝平さん、鶴岡陽太音楽監督)

【レポート】新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.101 100回記念シリーズ Best of Best(2)『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』

2018年3月31日(土)に開催された「新文芸坐×アニメスタイルセレクションvol.101 100回記念シリーズ Best of Best(2)『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』」のレポートです。トークショー覚書と作品感想。トークゲストは山口勝平さんと鶴岡陽太音楽監督。上映作品はOVAシリーズ『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』全7話。

【本のレビュー】今月読んだ本まとめ:『プラネタリウムの外側』から。【2018年3月】

2018/04/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年3月に読了した本の感想を適当に書きます。宮内悠介『超動く家にて』、麻生鴨『伴走者』、早瀬耕『プラネタリウムの外側』ほか。

然花抄院の卵蜜(+然カステラ)

ふわふわもこもこ変な食感! 然花抄院の「然」かすてらは濃厚な卵味!

2018/03/24   -今週のおやつ

京都に本店がある老舗っぽい雰囲気の和菓子屋・然花抄院の「然」かすてらと卵蜜です。卵の味が濃厚なかすてらとザラメの食感が楽しい卵蜜。東京では渋谷のヒカリエで買えます。大きさが適当なのでちょっとした手土産にも良いかもです。

【映画レビュー&レポート】東京アニメアワードフェスティバル2018「短編コンペティションスロット②」(+選考委員解説覚書):『Negative Space』が眼福すぎてつらい…。【TAAF2018】

2018/03/16   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット②」で上映された作品の簡単なレビューと選考委員解説の覚書です。短編部門グランプリの『ネガティブ・スペース(Negative Space)』(マックス・ポーター/ルー・クワハラ監督)がもう素晴らしすぎて…。選考委員解説は加藤タカさん、白石慶子さん、叶精二さん(モデレーター)。

【映画レビュー】東京アニメアワードフェスティバル2018「短編コンペティションスロット③」:認知症アニメ『メモ』が素晴らしい!【TAAF2018】

2018/03/15   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット③」で上映された作品の簡単なレビューです。認知症を扱った『メモ』、描かれたキャラクターが活き活きと動き出すイィシャン・ワン監督の『私の修正』あたりが良かったです。

【映画レビュー&レポート】『オッド・ソック・イーター』:靴下を(片方だけ)食べる妖精っぽい生き物が繰り広げる、チェコ版『仁義なき戦い』!【TAAF2018】

2018/03/14   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、ガイナ・ミハイロワ監督『オッド・ソック・イーター』のレビューと一次選考委員(藤津亮太さん、本郷みつる監督、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書です。靴下を片方だけ食べる妖精さんの話です。絵柄はかわいい(?)のにやってるのはマフィア抗争!刃物も出るよ!