ディーリア・オーエンズ『ザリガニが鳴くところ』の描く自然と人間たちの魅力【2020年4月に読んだ本まとめ】

2020/05/01   -本のレビュー

2020年4月に読了した新刊本の感想まとめです。全米500万部の大ベストセラー、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』が圧倒的満足感。他、小川一水『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』、帯屋ミドリ『ぐるぐるてくてく』第3巻など。

柞刈湯葉の新境地『人間たちの話』【2020年3月に読んだ本まとめ】

2020/03/31   -本のレビュー

2020年3月に読了した新刊本の感想まとめ。漫画含めて3冊しかないけど、柞刈湯葉先生の『人間たちの話』がとにかく良かった!

ある種の理想的な映画化、『劇場版SHIROBAKO』に打たれる。【2020年3月に観た映画まとめ】

2020/03/31   -映画レビュー

2020年3月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。TVシリーズも大傑作だった『劇場版SHIROBAKO』が予想以上の傑作!キャラクターの描き方もそうだし、アニメーション的な豊かさもあり、テーマ性も深い。水島努の手腕が光る一品。他、今泉力哉監督の『mellow』、アリ・アスター監督の楽園ホラー『ミッドサマー』などなど。

クソっぽいタイトルの『サヨナラまでの30分』が神映画だった【2020年2月に観た映画まとめ】

2020/02/29   -映画レビュー

2020年2月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。毎年2月は寒いので全然劇場で映画が観れないね…。今回は、普通にクソつまらなそうな題名の『サヨナラまでの30分』が実は神映画だったというおはなし。

骨壷抱えて走り出す!『マイ・ブロークン・マリコ』の衝撃。【2020年1月に読んだ本まとめ】

2020/02/01   -本のレビュー

2020年1月に読了した新刊本の感想まとめです。噂になってた平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』がひたすらすごかった…。マストリード。今月は少年マンガ中心です。

映画『音楽』、ハマる人にはハマるはず…!【2020年1月に観た映画まとめ】

2020/01/31   -映画レビュー

2020年1月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。アカデミー賞獲った『パラサイト 半地下の家族』も岩井俊二監督の新作『ラストレター』も良かったんですが、あえて今回はイカれた手描きアニメーションの『音楽』を推していきます!観てほしい。

批評なのに泣けてくる、藤津亮太『ぼくらがアニメを見る理由ー2010年代アニメ時評』【2019年10月に読んだ本まとめ】

2019/11/01   -本のレビュー

2019年10月に読了した新刊本の感想まとめです。アニメ評論家、藤津亮太先生による2010年代のアニメ総括とも言える『僕らがアニメを見る理由』で思わず泣いてしまうなど。

素晴らしき盆地青春映画『空の青さを知る人よ』に泣く。東京国際映画祭ほか【2019年10月に観た映画まとめ】

2019/10/31   -映画レビュー

2019年10月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。「あの花」チームの新作『空の青さを知る人よ』があまりにも良かった。青春映画として、アニメーションとして、そして盆地映画として。ほか、『ジョーカー』、『真実』、東京国際映画祭(前半)など。

ドイツSF大賞受賞のリコメンデーション・ディストピア『クオリティ・ランド』が最高!【2019年9月に読んだ本まとめ】

2019/09/30   -本のレビュー

2019年9月に読了した新刊本の感想まとめです。今月のいちおしはドイツSF大賞を受賞したマルク=ウヴェ・クリングの『クオリティ・ランド』。究極の各付&リコメンデーション社会を描いた爆笑のディストピアSFです。ほか、島田虎之介『ロボ・サピエンス前史』、道満晴明『バビロンまでは何光年?』など。

今泉力哉監督の素晴らしき群像劇『アイネクライネナハトムジーク』がとてもいい。【2019年9月に観た映画まとめ】

2019/09/30   -映画レビュー

2019年9月に観た映画の感想レビューまとめです。あまりネタバレなし。今泉力哉監督の新作『アイネクライネナハトムジーク』が予想通りの傑作群像劇で超おすすめ。他『この素晴らしい世界に祝福を 紅伝説』『アド・アストラ』『HELLO WORLD』などなど。

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