べらんめえ調の女子高生…いいね!


羽鳥と古田の非日常茶飯事 1(Amazon Kindle)

『羽鳥と古田の非日常茶飯事』の1巻を表紙買い。かなり良いですね。四次元靴下を持つ女子高生・古田と退屈男・羽鳥が日常の中の不思議を探す、という感じの割とよくありがちなやつなんですが、この「不思議」がなんというか、グリッチ寄りの不思議で、このあたりがすごく令和っぽい。リミナルスペース以降というか。古田が持っている靴下はサンタクロースにもらったものでなんでも入るといういわゆる「四次元靴下」とでも言うべきもので、初見で自分の身体を靴下に入れてたりするあたり、かなりドラえもんを意識している感じがするのだけど、作中の不思議はSF(すこしふしぎ)というよりは怪異寄りなのが面白いですね。近い作品を考えると、かなり古いけど植芝理一先生の名作『ディスコミュニケーション』あたりかな。主人公の古田がべらんめえ調の女子高生なんですが、今どきこんなの見ないので新鮮で良かったです。

『Slay the Spire 2』進捗

とりあえずアセンション0で全キャラクリアしました。順番としてはサイレンス→ディフェクト→アイアンクラッド→ネクロバインダー→リージェントという感じです。

サイレンスは新軸のドローデッキが強い。「スピードスター」2枚がけで「準備」「脱出計画」「スピードスター」を打っているだけで勝手に敵が死んでいくという。特に0コストの「準備」「脱出計画」は強いですね。新しい要素のスライ軸と組み合わせられるので捨てて引いて捨てて引いてで勝手に防御が溜まって勝手に毒が溜まって…みたいな。前作でもサイレンス推しだったので楽しすぎる。

ディフェクトは新カードの「電圧上昇」が強すぎる。アップグレードすると廃棄が消えるので、倍々ゲームでライトニングを生成。3層ボスが実験体だったんですが、最後の霊体状態を100以上たまったライトニングで削り殺しました。楽しい!ディフェクトは新軸の状態異常デッキもやりたいですね。

アイアンクラッドはパーフェクトストライクと廃棄軸でクリア。新カードの「暴走」が大活躍。パーストは2コストなんで結構重いんですが、暴走のおかげで無料で打てて最高~!

ネクロバインダー、クセ強いですね~。慣れると楽しそうだけど。とりあえずお供のオスティは無視して破滅デッキでクリア。アンコモンの「負の波動」を軸にして、「影の衣」と「受肉の奇術」で盤石。

リージェント。いや、キャラはすごく好きなんですけど、使いづら~。まあ触ったばかりだからというのはありつつ。こいつもデカい剣は無視してスター軸でクリア。剣も気になるけどねー。オスティもそうだけど、立ち上がり遅すぎるでしょ。

さて、次は全キャラでアセンション10を目指します…!今年はこれやっておしまいまである。