本のレビュー

【本のレビュー】『DEATH NOTE 完全収録版』は人を○せそうな厚さなのでみんな買おうな!

投稿日:2016年10月3日 更新日:


はじめに

 2016年10月2日に発売された『DEATH NOTE 完全収録版』を買ってきました。重いです。

重量は1,495グラム!

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 外箱付き。かっこいいい。

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 外箱を除いた乾燥重量は1,495グラムです。ページあたりの重さは約1.24グラム。

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 厚さは約80ミリメートル。ページあたりの厚さは約0.066ミリメートルとなります。

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 現在所蔵している、サイズが近くて最も厚い本『藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん(1)』と比較するとこんな感じ。ページ数も圧倒的にDEATH NOTEが上です(ドラえもんは782ページ)。

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 この角で○って○す。カッとして手頃な○○がないときも安心ですね!「DEATH NOTE」(物理)

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読むこともできます!

 あまり実用的ではないかもしれませんが、一応、書籍としての機能もあります。ページ数はジャスト2,400ページ。1年に1ページずつ読むとなんと2400年かかる計算になります。読み終わるのが先か死ぬのが先か…。

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 目次はこんな感じ。圧巻ですね。「完全収録版」と銘打っているだけあって、2008年の『L change the WorLd』公開の際に掲載され単行本未収録となっていた「特別編」も収録されています。

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 もっと背表紙の糊がヤバイ感じになるかと思いましたが、意外といけますね。高密度に集積された書籍であるため、通常のコミックスの紙ではなく、コミケカタログのアレみたいなテカテカした紙です。あのポテチ食べながら読めないやつね。薄いですが、後ろが透ける感じではないです。

 なお、寝っ転がって読んでみましたが、筋力のステータスが低いうちは無理がある感じです。

こんな人にオススメ!

  • ヒットマンに狙われてるけど胸ポケットに入れる手頃な聖書っぽい本が無い人
  • 本が多すぎて置く場所がない人
  • 読書しながらさりげなく腕の筋力を付けたい人
  • お部屋の素敵なインテリアに1
  • 10月29日公開の『デスノート Light up the NEW world』に備えて復習しときたい人。『デスノート Light up the NEW world』は今年超絶面白かったあの劇場版『アイアムアヒーロー』を手掛けた佐藤信介監督2の最新作で、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉という超強いメインキャストがくんずほぐれつしたりしなかったりするとかしないとかという絶対に超絶大傑作という個人の希望的観測に満ち溢れた映画になるはずなのでみんな観ましょう!(ステマっぽく)

まとめ

 最初見たときは完全にネタだと思ってましたけど、意外とアリだな…という感じです。単純に省スペースになるのもありがたいですし、まとめ読みの時に途中で次の巻に移らなくていいというのも楽(腕は疲れる)。この前完結した「こち亀」もこの方式で20冊くらいにしてくれたら絶対買います3

NOTES

  1. とり・みき先生の『DAI-HONYA』を読もう!
  2. 『アイアムアヒーロー』は良かったけど『図書館戦争』は…。
  3. 400円のJC×200冊で80,000円ですが、今回の方式だと1冊2,500円程度になると思うので、10冊でも25,000円。いいですね。

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