だいぶ時間が空いてる前日譚だけど面白い。
あの傑作『JUNK HEAD』の前日譚にあたる続編『JUNK WORLD』を観ました。前日譚といっても1000年以上前の話なんでこれ単体でも普通に面白いです。
前作もそうだったんですが、やはりビジュアルと演出が抜群に良いですね。主人公トリスらが旅することになる地下世界の広大な空間。廃棄された都市の様相。地底に巣食う変異したクリーチャーたちのデザインも最高だし、カルト教団ギュラ教の移動要塞もかっこいい。ストップモーションだけどアクションシーンも映えますね。全体的にレイアウトがどれも素敵。ロングショットが多くてかなり好みでした。
そしてストーリーはまさかのループもの+パラレルワールドもの。一周目の違和感が二周目で解消…なんですが、一周目と二周目の間のサイドストーリーが文明を育てる系の話だったので、正直ここももっと観てみたかった…!三周目ががかなり以外なところからスタートするのも良かったです。
さて、これが三部作最後の『JUNK END』にどうつながるのか…。非常に楽しみ。
片道2時間かけて行く価値あり








多摩美術大学のアートテークで開催されていた「仮設と検証展」に行ってきました。評判かなり良かったので重い腰を上げたわけですが、東京の北部からだと2時間以上かかる町田市。往復で4時間なのでどうするか悩んだんですが、えいや!と行ってみれば、これが往復4時間の価値はある展示でありました。
美術品なりなんなりの展覧会設営に関する展覧会で、展示スペースも一部屋しかないのにものすごい情報量!繊細な美術品を運ぶ際にどうやって動かないように固定するか、であるとかトラックのサイズによってどの程度運べるか、であったりとか、そういったノウハウ集が実物で示されていて、展覧会のみならず日常生活で使えそうなライフハックも多数。一部屋しかないのに1時間くらいじっくりと観てしまいました。
個人的に気になったのは3Dプリンタを使った梱包方法のアイデア。買ったばかりのバンブーラボ A1 mini(まだ開けてない)が実物展示されていて笑ってしまった。
A1 miniを買いました

引っ越して広い部屋になったら3Dプリンタデビューしようと思ってたんですが、タイミングがいいことにBambu Labでセールが始まったので思い切って買ってしまいました。入門用の名機として名高いA1 miniが半額以下の税込25,000円!当日パソコンの前に待機してリロードしまくり、開始と同時に買ったんですが、3桁台用意して開始10分経たずに売り切れになったらしいのでかなりギリギリでしたね…。良かった。しかも翌日の午前中には届いており驚愕。気合入ってるなあ…。まあ自宅が足の踏み場もなかったのでこのタイミングでの開梱になったわけですが…。初期セットアップもかなり簡単で自動キャリブレーションしてくれて感動。とりあえず当面の目標はなにか作ってメルカリで売る、で行こうと思います。
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