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『ピーターラビット』VS『ランペイジ』VS『犬ヶ島』、三大もふもふ畜生叛逆映画を観ろ!【2018年5月に観た映画感想レビューまとめ/全15本】

2018/05/31   -映画レビュー

2018年5月に観た映画の覚書です。かわいいウサギさんがダイナマイトで家を爆破するファミリー向けバイオレンス映画『ピーターラビット』が最高!!!!ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』ももちろんハイクオリティだし、かわいいゴリラが出てくる『ランペイジ:巨獣大乱闘』もおすすめです!

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』をネタバレ無しで語るのは難しい【ネタバレ全開感想レビュー&考察】

2018/05/10   -映画レビュー

サノスおじさん大活躍の傑作サクセスストーリー映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレしかないレビューです。っていうかネタバレしたいじゃん?まだ観てない人は立入禁止です!「あ、こいつどっかでみたことある」程度の印象だったサノスおじさんが大活躍!!

『リズと青い鳥』を観て!【2018年4月に観た映画感想レビューまとめ/全13本】

2018/04/30   -映画レビュー

2018年4月に観た映画の覚書です。MVPは山田尚子監督の新作『リズと青い鳥』。スピルバーグ監督の『レディプレイヤー1』も順当に良かった。あと『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 』も予想外に傑作でしたね。全13本(プログラム)。

『オン・ハピネス・ロード』:市井の人々によって紡がれる台湾現代史【映画レビュー@TAAF2018】

2018/04/05   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門グランプリ作品、サン・シンイン監督『オン・ハピネス・ロード』のレビューです。台湾の民主化の歴史とそれに絡めるように語られる一人の女性の半生を描いた物語。完成度がめちゃ高いです。後で一次選考委員(堀川憲司さん、本郷みつる監督、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書を追加予定。

『キコリキ:デジャヴ』:このウサギ、マジでイラつくぜぇ!【映画レビュー@TAAF2018】

2018/04/03   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、デニス・チェルノフ監督『キコリキ:デジャヴュ』のレビューです。自分には合わなかったけど、作品の幅が広いのは良いと思いました。後で一次選考委員(津堅信之さん、堀川憲司さん、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書を追加予定。

死者の国なのにファンキーだぜ!『リメンバー・ミー』が楽しい!【2018年3月に観た映画感想レビューまとめ/全15本】

2018/03/31   -映画レビュー

2018年3月に観た映画の覚書です。今月は短編アニメばかり観てました…。東京アニメアワードフェスティバル(TAAF2018)のコンペティション部門(長編4本、短編スロット4プログラム)がメイン。新作は6本しか観てないです。月間ベストは、カラフルな死者の国のビジュアルとトリッキーな脚本が楽しい『リメンバー・ミー』(TAAF2018の『オン・ハピネス・ロード』は別格で…)。

パブロ・ポレドリ監督のシニカルな短編『コーポレーション』が良かった!多彩な表現の全11作品【東京アニメアワードフェスティバル2018/短編コンペティションスロット①/ネタバレなし感想レビュー&レポート】

2018/03/20   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット①」で上映された作品の簡単なネタバレなし感想レビューと選考委員解説の覚書です。短編部門優秀賞の『キャサリン(Catherine)』(ブリット・ローズ監督)、豊島区長賞の『ちゅんちゅん(Tweet-Tweet)』(ジャナ・ベクマンベトワ監督)など全11作品。個人的に良かったのはパブロ・ポレドリ監督のミニマムデザイン&シニカルなテーマが光る『コーポレーション』。選考委員解説はエディ・メホングさんと白石慶子さん(モデレーターは叶精ニ先生)。

【映画レビュー&レポート】東京アニメアワードフェスティバル2018「短編コンペティションスロット②」(+選考委員解説覚書):『Negative Space』が眼福すぎてつらい…。【TAAF2018】

2018/03/16   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット②」で上映された作品の簡単なレビューと選考委員解説の覚書です。短編部門グランプリの『ネガティブ・スペース(Negative Space)』(マックス・ポーター/ルー・クワハラ監督)がもう素晴らしすぎて…。選考委員解説は加藤タカさん、白石慶子さん、叶精二さん(モデレーター)。

【映画レビュー】東京アニメアワードフェスティバル2018「短編コンペティションスロット③」:認知症アニメ『メモ』が素晴らしい!【TAAF2018】

2018/03/15   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット③」で上映された作品の簡単なレビューです。認知症を扱った『メモ』、描かれたキャラクターが活き活きと動き出すイィシャン・ワン監督の『私の修正』あたりが良かったです。

【映画レビュー&レポート】『オッド・ソック・イーター』:靴下を(片方だけ)食べる妖精っぽい生き物が繰り広げる、チェコ版『仁義なき戦い』!【TAAF2018】

2018/03/14   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、ガイナ・ミハイロワ監督『オッド・ソック・イーター』のレビューと一次選考委員(藤津亮太さん、本郷みつる監督、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書です。靴下を片方だけ食べる妖精さんの話です。絵柄はかわいい(?)のにやってるのはマフィア抗争!刃物も出るよ!

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