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映画『カメラを止めるな!』を最高に楽しめるのはたぶん今だけだ。【ネタバレなしレビュー&考察】

2018/08/09   -映画レビュー

全く予想外に大ヒットかました映画『カメラを止めるな!』のネタバレなしレビュー&考察です。映画館で知らない人たちと観るという体験の素晴らしさを再確認させてくれる、映画愛に満ちた映画です。必見。

『カメラを止めるな!』は全人類必見!【2018年7月に観た映画感想レビューまとめ/全7本】

2018/07/31   -映画レビュー

2018年7月に観た映画の覚書です。今月は限りなく本数が少なかったけど、とりあえず記録として付けときます。上田慎一郎監督の大ヒット作『カメラを止めるな!』をようやく観たんですが、いやー、傑作でした!超オススメ。

『万引き家族』は必見だけどすっきりしない【2018年6月に観た映画感想レビューまとめ/全15本】

2018/06/30   -映画レビュー

2018年6月に観た映画の覚書です。是枝監督の『万引き家族』がとても良かったけど、正直人には勧めづらいかもー。『デッドプール2』も『パンとバスと二度目のハツコイ』も『ニンジャバットマン』もすごくいいんだけど、どれも勧めづらい…。とりあえず、『恋は雨上がりのように』は万人向け!

『ピーターラビット』VS『ランペイジ』VS『犬ヶ島』、三大もふもふ畜生叛逆映画を観ろ!【2018年5月に観た映画感想レビューまとめ/全15本】

2018/05/31   -映画レビュー

2018年5月に観た映画の覚書です。かわいいウサギさんがダイナマイトで家を爆破するファミリー向けバイオレンス映画『ピーターラビット』が最高!!!!ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』ももちろんハイクオリティだし、かわいいゴリラが出てくる『ランペイジ:巨獣大乱闘』もおすすめです!

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』をネタバレ無しで語るのは難しい【ネタバレ全開感想レビュー&考察】

2018/05/10   -映画レビュー

サノスおじさん大活躍の傑作サクセスストーリー映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレしかないレビューです。っていうかネタバレしたいじゃん?まだ観てない人は立入禁止です!「あ、こいつどっかでみたことある」程度の印象だったサノスおじさんが大活躍!!

『リズと青い鳥』を観て!【2018年4月に観た映画感想レビューまとめ/全13本】

2018/04/30   -映画レビュー

2018年4月に観た映画の覚書です。MVPは山田尚子監督の新作『リズと青い鳥』。スピルバーグ監督の『レディプレイヤー1』も順当に良かった。あと『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 』も予想外に傑作でしたね。全13本(プログラム)。

『オン・ハピネス・ロード』:市井の人々によって紡がれる台湾現代史【映画レビュー@TAAF2018】

2018/04/05   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門グランプリ作品、サン・シンイン監督『オン・ハピネス・ロード』のレビューです。台湾の民主化の歴史とそれに絡めるように語られる一人の女性の半生を描いた物語。完成度がめちゃ高いです。後で一次選考委員(堀川憲司さん、本郷みつる監督、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書を追加予定。

『キコリキ:デジャヴ』:このウサギ、マジでイラつくぜぇ!【映画レビュー@TAAF2018】

2018/04/03   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)の長編コンペティション部門出品、デニス・チェルノフ監督『キコリキ:デジャヴュ』のレビューです。自分には合わなかったけど、作品の幅が広いのは良いと思いました。後で一次選考委員(津堅信之さん、堀川憲司さん、叶精二さん(モデレーター))による解説の覚書を追加予定。

死者の国なのにファンキーだぜ!『リメンバー・ミー』が楽しい!【2018年3月に観た映画感想レビューまとめ/全15本】

2018/03/31   -映画レビュー

2018年3月に観た映画の覚書です。今月は短編アニメばかり観てました…。東京アニメアワードフェスティバル(TAAF2018)のコンペティション部門(長編4本、短編スロット4プログラム)がメイン。新作は6本しか観てないです。月間ベストは、カラフルな死者の国のビジュアルとトリッキーな脚本が楽しい『リメンバー・ミー』(TAAF2018の『オン・ハピネス・ロード』は別格で…)。

パブロ・ポレドリ監督のシニカルな短編『コーポレーション』が良かった!多彩な表現の全11作品【東京アニメアワードフェスティバル2018/短編コンペティションスロット①/ネタバレなし感想レビュー&レポート】

2018/03/20   -映画レビュー

東京アニメアワードフェスティバル2018、「短編コンペティション部門スロット①」で上映された作品の簡単なネタバレなし感想レビューと選考委員解説の覚書です。短編部門優秀賞の『キャサリン(Catherine)』(ブリット・ローズ監督)、豊島区長賞の『ちゅんちゅん(Tweet-Tweet)』(ジャナ・ベクマンベトワ監督)など全11作品。個人的に良かったのはパブロ・ポレドリ監督のミニマムデザイン&シニカルなテーマが光る『コーポレーション』。選考委員解説はエディ・メホングさんと白石慶子さん(モデレーターは叶精ニ先生)。

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