「 本のレビュー 」 一覧

早瀬耕の『プラネタリウムの外側』はメタSFロジカル恋愛小説という謎ジャンル!【2018年3月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/04/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年3月に読了した本の感想を適当に書きます。宮内悠介『超動く家にて』、麻生鴨『伴走者』、早瀬耕『プラネタリウムの外側』ほか。

現代中国SFの最先端。『折りたたみ北京』が面白い!【2018年2月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/03/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年2月に読了した本の感想を適当に書きます。ケン・リュウ編『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』、エラン・マスタイ『時空のゆりかご』、南後由和『ひとり空間の都市論』など。

『世界の終わりの天文台』で極上の終末に浸る。【2018年1月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/02/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年1月に読了した本の感想を適当に書きます。リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』、アンディ・ウィアー『アルテミス』(上下)、星野茂樹(原作)/石井さだよし(作画)『解体屋ゲン』など。

【本のレビュー】『アルテミス』:月面DIY小説!(アンディ・ウィアー著、‎小野田和子訳)

2018/01/16   -本のレビュー

『火星の人』でおなじみアンディ・ウィアーの新作『アルテミス』(原題:Artemis)のネタバレなしレビューです。今度の舞台は人類初の月面都市アルテミス!主人公がノリよくて下品で最高!

【本のレビュー】『世界の終わりの天文台』:なんかしらんけど世界が終わってたっぽい話。(リリー・ブルックス=ダルトン著、佐田千織訳)

2018/01/12   -本のレビュー

リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』(原題:GOOD MORNING, MIDNIGHT)のネタバレなしレビューです。「どうやら終わってしまったらしい」世界の極北で生きる老科学者と少女、そして地球に帰還しつつある人類初の木星探査船の人々。過去を反芻する人々が迎える穏やかな終末の日々。ラストの余韻がとても良いのでみんな読んで!

【本のレビュー】今年の買ってよかったベスト10冊!【2016年】

2016/12/30   -本のレビュー

2016年に読んだ本でベスト10を選んでみました。漫画と小説メインです。

【本のレビュー】『DEATH NOTE 完全収録版』は人を○せそうな厚さなのでみんな買おうな!

2016/10/03   -本のレビュー

『DEATH NOTE 完全収録版』を買ってきました。全12巻を一冊にまとめた無理矢理感あふれる書籍っぽい鈍器です。10月29日公開の『デスノート Light up the NEW world』の予習や筋トレにどうぞ!

【本のレビュー】加納新太『君の名は。 Another Side:Earthbound』:映画の裏側を描く。

2016/09/12   -本のレビュー

新海誠監督の映画『君の名は。』を観た後に絶対読んで欲しい本です。瀧が入った三葉がどんな日常を過ごしていたのか。そして糸守に住む3人のサブキャラクターの視点から見えてくるもう一つの『君の名は。』の物語。特に三葉の父・俊樹のエピソードが衝撃的です。

【本のレビュー】川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』:穏やかで残酷な遠未来史

2016/09/09   -本のレビュー

川上弘美先生の『大きな鳥にさらわれないよう』のレビューです。超遠未来の人間の行く末を描いた叙情性豊かな、しかし果てしなく残酷な、神話のようなSF小説。

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【本のレビュー】ジョン・ヴァーリィ『汝、コンピューターの夢 <八世界>全短編 1』:人体改造・性転換・人格コピー、何でもありの奇妙な世界。

2016/02/06   -本のレビュー

ジョン・ヴァーリィ『汝、コンピューターの夢 <八世界>全短編1』のレビューです。異星のテクノロジーによって歪な進化を遂げた人類の太陽系黄金期を描いた短編集。

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