「 本のレビュー 」 一覧

【本のレビュー】今年の買ってよかったベスト10冊!【2016年】

2016/12/30   -本のレビュー

2016年に読んだ本でベスト10を選んでみました。漫画と小説メインです。

【本のレビュー】『DEATH NOTE 完全収録版』は人を○せそうな厚さなのでみんな買おうな!

2016/10/03   -本のレビュー

『DEATH NOTE 完全収録版』を買ってきました。全12巻を一冊にまとめた無理矢理感あふれる書籍っぽい鈍器です。10月29日公開の『デスノート Light up the NEW world』の予習や筋トレにどうぞ!

【本のレビュー】加納新太『君の名は。 Another Side:Earthbound』:映画の裏側を描く。

2016/09/12   -本のレビュー

新海誠監督の映画『君の名は。』を観た後に絶対読んで欲しい本です。瀧が入った三葉がどんな日常を過ごしていたのか。そして糸守に住む3人のサブキャラクターの視点から見えてくるもう一つの『君の名は。』の物語。特に三葉の父・俊樹のエピソードが衝撃的です。

【本のレビュー】川上弘美『大きな鳥にさらわれないよう』:穏やかで残酷な遠未来史

2016/09/09   -本のレビュー

川上弘美先生の『大きな鳥にさらわれないよう』のレビューです。超遠未来の人間の行く末を描いた叙情性豊かな、しかし果てしなく残酷な、神話のようなSF小説。

no image

【本のレビュー】ジョン・ヴァーリィ『汝、コンピューターの夢 <八世界>全短編 1』:人体改造・性転換・人格コピー、何でもありの奇妙な世界。

2016/02/06   -本のレビュー

ジョン・ヴァーリィ『汝、コンピューターの夢 <八世界>全短編1』のレビューです。異星のテクノロジーによって歪な進化を遂げた人類の太陽系黄金期を描いた短編集。

no image

【本のレビュー】アン・レッキー『叛逆航路』:ラノベっぽいニュー・スペースオペラ(良い意味で)

2016/01/19   -本のレビュー

アン・レッキーによる遠未来の宇宙を舞台にしたニュー・スペースオペラシリーズの開幕編『叛逆航路 ラドチ戦記』のレビューです。めちゃくちゃ読みづらいけど、途中から俄然面白くなります。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞、アーサー・C・クラーク賞、英国SF協会賞、英国幻想文学大賞、キッチーズ賞の話題作。

【本のレビュー】2015年星雲賞参考候補作を読みました![海外長編]【第54回日本SF大会「米魂」】

2015/06/13   -本のレビュー

はじめに  こんにちわ、すいちく(@suitiku)です!今年の星雲賞参考候補作の感想書いておきました。本当は全部門の参考候補作を読んでから投票しようと思ってたんですが、普通に無理でしたねー…。海外長 …