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『七人のイヴ』Ⅰカバー

人類絶滅(寸前)大河ドラマ『七人のイヴ』が超面白い!【2018年7月に読んだ本 感想レビューまとめ/全6冊】

2018/08/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年7月に読了した本の感想など。今月は特に豊作!デニス・E・テイラー『われらはレギオン2 アザーズとの遭遇』、ニール・スティーヴンスン『七人のイヴ』Ⅰ-Ⅱ、チョモラン『あの人の胃には僕が足りない』第1巻、野村亮馬『第三惑星用心棒』第1巻ほか。

【本のレビュー】『年刊日本SF傑作選 プロジェクト:シャーロック』:彩瀬まる「山の同窓会」が素晴らしい。

2018/07/16   -本のレビュー

『年刊日本SF傑作選 プロジェクト:シャーロック』のレビューです。各話のざっくりした感想。今年良かったのは、上田早夕里「ルーシィ、月、星、太陽」、彩瀬まる「山の同窓会」、小川哲「最後の不良」、伴名練「ホーリーアイアンメイデン」、新井素子「階段落ち人生」、そしてSNSで話題沸騰、八島游舷の「天駒せよ法勝寺」。

今更だけど『円環少女』読んだよ!【2018年6月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/07/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年6月に読了した本の感想など。積読消化月間につき。長谷敏司『円環少女(サークレットガール)』全13巻、藤津亮太『新聞に載ったアニメレビュー』、大童澄瞳『映像研には手を出すな!』第3巻ほか。

読もう!『別式』!(第3巻)【2018年5月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/06/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年5月に読了した本の感想まとめ。TAGRO『別式』第3巻、早瀬耕『グリフォンズ・ガーデン』、ヨコイエミ『カフェでカフィを』第2巻ほか。

「転生したら探査機だった件」、『われらはレギオン』は米版なろう小説!?【2018年4月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/05/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年4月に読了した本の感想などなど。デニス・E・テイラー『われらはレギオン1 AI探査機集合体』、ピーター・トライアス『メカ・サムライ・エンパイア』ほか。

早瀬耕の『プラネタリウムの外側』はメタSFロジカル恋愛小説という謎ジャンル!【2018年3月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/04/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年3月に読了した本の感想を適当に書きます。宮内悠介『超動く家にて』、麻生鴨『伴走者』、早瀬耕『プラネタリウムの外側』ほか。

現代中国SFの最先端。『折りたたみ北京』が面白い!【2018年2月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/03/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年2月に読了した本の感想を適当に書きます。ケン・リュウ編『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』、恩田陸『蜜蜂と遠雷』、エラン・マスタイ『時空のゆりかご』、南後由和『ひとり空間の都市論』など。

『世界の終わりの天文台』で極上の終末に浸る。【2018年1月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/02/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年1月に読了した本の感想を適当に書きます。リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』、アンディ・ウィアー『アルテミス』(上下)、星野茂樹(原作)/石井さだよし(作画)『解体屋ゲン』など。

【本のレビュー】『アルテミス』:月面DIY小説!(アンディ・ウィアー著、‎小野田和子訳)

2018/01/16   -本のレビュー

『火星の人』でおなじみアンディ・ウィアーの新作『アルテミス』(原題:Artemis)のネタバレなしレビューです。今度の舞台は人類初の月面都市アルテミス!主人公がノリよくて下品で最高!

【本のレビュー】『世界の終わりの天文台』:なんかしらんけど世界が終わってたっぽい話。(リリー・ブルックス=ダルトン著、佐田千織訳)

2018/01/12   -本のレビュー

リリー・ブルックス=ダルトン『世界の終わりの天文台』(原題:GOOD MORNING, MIDNIGHT)のネタバレなしレビューです。「どうやら終わってしまったらしい」世界の極北で生きる老科学者と少女、そして地球に帰還しつつある人類初の木星探査船の人々。過去を反芻する人々が迎える穏やかな終末の日々。ラストの余韻がとても良いのでみんな読んで!

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