「 本のレビュー 」 一覧

いきなりスケールが万年単位になっちゃった『筺底のエルピス』を読むのは今!【2019年2月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2019/03/01   -本のレビュー

2019年2月に読了した本の感想まとめです。今月は小説2冊しか読んでないの…。『筺底のエルピス 6 四百億の昼と夜』はスケールがいきなり大きくなっちゃったけど、まだ追いつけるので、みんな読もう!

『FACTFULNESS』で世界観をアップデート!【2019年1月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2019/02/01   -本のレビュー

2019年1月に読了した本の感想まとめです。今月は読んだ本は少なかったけど、ハンス・ロスリングの『ACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』がとにかく良かった!必読!

2018年のすいちくベスト本10冊+10編(長編小説&短編小説)

2019/01/03   -本のレビュー

2018年の年間ベスト本10冊+10編!今年は長編小説と短編小説、それぞれ10作品ずつ選出しました!ほとんどだいたいSFです。今年も傑作揃い!

ウィリス久々の現代長編『クロストーク』は予想通りの大傑作!【2018年12月に読んだ本 感想レビューまとめ/全12冊】

2018/12/31   -本のレビュー

2018年12月に読了した本の感想まとめです。今年はいい本ばかりだったけど、今月は特に豊作!なかでも『航路』のコニー・ウィリスによるオリジナル単発現代物長編『クロストーク』が出色!文句なしの年間ベストです!森見登美彦先生のメタ物語『熱帯』、執筆9年の飛浩隆先生の大長編『零號琴』も必読!

「共感」は幸せをもたらすか?門田充宏『風牙』を読もう!【2018年11月に読んだ本感想レビューまとめ/全9冊】

2018/12/01   -本のレビュー

2018年11月に読んだ本の感想まとめです。今月は豊作!中でも新人の門田充宏『風牙』が年刊ベスト級のクオリティでした。必読!

高山羽根子『オブジェクタム』は今年の短編ベスト入り確定!【2018年10月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/11/01   -本のレビュー

2018年10月に読了した本の感想まとめです。今月の一押しはゴリラSF作家・高山羽根子先生の短編集『オブジェクタム』!表題作がとにかくいいんです(語彙力)。今年の短編ベスト入り確定の一本。

『七人のイヴ Ⅲ』、5000年越し伏線回収に涙する。【2018年9月に読んだ本 感想レビューまとめ/全5冊】

2018/10/01   -本のレビュー

2018年9月に読了した本の感想まとめです。今月の一押しはニール・スティーヴンスンの『七人のイヴ』Ⅲ。滅亡(寸前)から5000年後の人類の行く末は…。他おすすすめの新刊5冊!

『七人のイヴ』が面白すぎて止まらない…!【2018年8月に読んだ本 感想レビューまとめ/全8冊】

2018/09/01   -本のレビュー

2018年8月に読了した本のまとめです。『七人のイヴ』第2巻まで読みましたがとにかく面白すぎてヤバイです(ヤバイ)。ほか、マット・リドレー『進化は万能である』、マクレーン『怒りのロードショー』第2巻、サレンダー橋本『働かざる者たち』など。

『七人のイヴ』Ⅰカバー

人類絶滅(寸前)大河ドラマ『七人のイヴ』が超面白い!【2018年7月に読んだ本 感想レビューまとめ/全6冊】

2018/08/01   -本のレビュー

ライフログです。2018年7月に読了した本の感想など。今月は特に豊作!デニス・E・テイラー『われらはレギオン2 アザーズとの遭遇』、ニール・スティーヴンスン『七人のイヴ』Ⅰ-Ⅱ、チョモラン『あの人の胃には僕が足りない』第1巻、野村亮馬『第三惑星用心棒』第1巻ほか。

【本のレビュー】『年刊日本SF傑作選 プロジェクト:シャーロック』:彩瀬まる「山の同窓会」が素晴らしい。

2018/07/16   -本のレビュー

『年刊日本SF傑作選 プロジェクト:シャーロック』のレビューです。各話のざっくりした感想。今年良かったのは、上田早夕里「ルーシィ、月、星、太陽」、彩瀬まる「山の同窓会」、小川哲「最後の不良」、伴名練「ホーリーアイアンメイデン」、新井素子「階段落ち人生」、そしてSNSで話題沸騰、八島游舷の「天駒せよ法勝寺」。

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