「 本のレビュー 」 一覧

ありそうでなかったイスラエルSFアンソロジー『シオンズ・フィクション』は必読【2021年1月に読んだ本まとめ】

2021/01/31   -本のレビュー

『呪術廻戦』、『ブルーピリオド』あたりの漫画陣も絶好調で大満足!

『押井守の映画50年50本』で監督の頭の中を覗く。【2020年10月に読んだ本まとめ】

2020/10/31   -本のレビュー

『ヒナまつり』と『A子さんの恋人』、きれいな最終巻でした。

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さすがのトリプルクラウン!メアリ・ロビネット・コワルの『宇宙へ』が大傑作!【2020年8月に読んだ本まとめ】

2020/09/01   -本のレビュー

2020年8月に読了した新刊本の感想まとめです。ネタバレあまりなし。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞のトリプルクラウン受賞の『宇宙へ』があまりにも良かった…。他、林譲治『星系出雲の兵站―遠征―』最終第5巻、ガレス・L・パウエル『ウォーシップ・ガール』、森見登美彦『四畳半タイムマシンブルース』等、今月は傑作揃い。

高山先生おめでとう!『首里の馬』を読む。【2020年7月に読んだ本まとめ】

2020/08/01   -本のレビュー

2020年7月に読了した新刊本の感想まとめです。ついに芥川賞を受賞した奇想系SF作家・高山羽根子先生による『首里の馬』が静かに迫る面白さ。今月は本数少ないけど、これだけ読んでおけば満足という感じ。

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『三体Ⅱ』、第一部の10000倍くらい面白いんすけど…。【2020年6月に読んだ本まとめ】

2020/07/01   -本のレビュー

2020年6月に読了した新刊本の感想まとめです。惰性で買った劉慈欣の『三体Ⅱ』が面白すぎて体調を崩した。

『空のあらゆる鳥を』の語り口に魅了される【2020年5月に読んだ本まとめ】

2020/06/01   -本のレビュー

2020年5月に読了した新刊本の感想まとめです。ネビュラ賞・ローカス賞・クロフォード賞受賞のチャーリー・ジェーン・アンダーズ『空のあらゆる鳥を』が今月のベスト。セカイ系っぽい話ながらも語り口の豊かさが素晴らしいボーイ・ミーツ・ガール&SF&ファンタジーの傑作です。他、宮下裕樹『宇宙人ムームー』第1巻、チョモラン『あの人の胃には僕が足りない』第5巻など全9冊。

ディーリア・オーエンズ『ザリガニが鳴くところ』の描く自然と人間たちの魅力【2020年4月に読んだ本まとめ】

2020/05/01   -本のレビュー

2020年4月に読了した新刊本の感想まとめです。全米500万部の大ベストセラー、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』が圧倒的満足感。他、小川一水『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』、帯屋ミドリ『ぐるぐるてくてく』第3巻など。

柞刈湯葉の新境地『人間たちの話』【2020年3月に読んだ本まとめ】

2020/03/31   -本のレビュー

2020年3月に読了した新刊本の感想まとめ。漫画含めて3冊しかないけど、柞刈湯葉先生の『人間たちの話』がとにかく良かった!

骨壷抱えて走り出す!『マイ・ブロークン・マリコ』の衝撃。【2020年1月に読んだ本まとめ】

2020/02/01   -本のレビュー

2020年1月に読了した新刊本の感想まとめです。噂になってた平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』がひたすらすごかった…。マストリード。今月は少年マンガ中心です。

批評なのに泣けてくる、藤津亮太『ぼくらがアニメを見る理由ー2010年代アニメ時評』【2019年10月に読んだ本まとめ】

2019/11/01   -本のレビュー

2019年10月に読了した新刊本の感想まとめです。アニメ評論家、藤津亮太先生による2010年代のアニメ総括とも言える『僕らがアニメを見る理由』で思わず泣いてしまうなど。

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