「 本のレビュー 」 一覧

『最終人類』(上)カバー

タイトル出落ちっぽいけど『最終人類』が面白いよ【2021年4月に読んだ本まとめ】

2021/04/30   -本のレビュー

2021年4月に読了した本のまとめ。ネタバレはしてないと思う…。ザック・ジョーダンの『最終人類』、世界観の作り込みとスケール感がすごいので是非。

藤津亮太『アニメと戦争』カバー

アニメは戦争をどう描いたか?藤津亮太『アニメと戦争』が面白い。【2021年3月に読んだ本まとめ】

2021/03/31   -本のレビュー

2021年3月に読了した本のまとめ。ネタバレはあまりなし。藤津亮太先生の『アニメと戦争』が読み応えあり。他『チェンソーマン』最終第11巻、『あゝ我らがミャオ将軍』最終第4巻など。漫画多め

ありそうでなかったイスラエルSFアンソロジー『シオンズ・フィクション』は必読【2021年1月に読んだ本まとめ】

2021/01/31   -本のレビュー

『呪術廻戦』、『ブルーピリオド』あたりの漫画陣も絶好調で大満足!

『押井守の映画50年50本』で監督の頭の中を覗く。【2020年10月に読んだ本まとめ】

2020/10/31   -本のレビュー

『ヒナまつり』と『A子さんの恋人』、きれいな最終巻でした。

異常設定ミステリー『楽園とは探偵の不在なり』がとんでもなく面白い!【2020年9月に読んだ本まとめ】

2020/09/30   -本のレビュー

2020年9月に読了した新刊本の感想まとめ。今月はとにかく豊作。斜線堂有紀先生の『楽園とは探偵の不在なり』が今月のベスト。テッド・チャンの「地獄とは神の不在なり」リスペクトのミステリーといれば面白さが伝わるでしょう…。

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さすがのトリプルクラウン!メアリ・ロビネット・コワルの『宇宙へ』が大傑作!【2020年8月に読んだ本まとめ】

2020/09/01   -本のレビュー

2020年8月に読了した新刊本の感想まとめです。ネタバレあまりなし。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞のトリプルクラウン受賞の『宇宙へ』があまりにも良かった…。他、林譲治『星系出雲の兵站―遠征―』最終第5巻、ガレス・L・パウエル『ウォーシップ・ガール』、森見登美彦『四畳半タイムマシンブルース』等、今月は傑作揃い。

高山先生おめでとう!『首里の馬』を読む。【2020年7月に読んだ本まとめ】

2020/08/01   -本のレビュー

2020年7月に読了した新刊本の感想まとめです。ついに芥川賞を受賞した奇想系SF作家・高山羽根子先生による『首里の馬』が静かに迫る面白さ。今月は本数少ないけど、これだけ読んでおけば満足という感じ。

三体Ⅱ(上)_カバー

『三体Ⅱ』、第一部の10000倍くらい面白いんすけど…。【2020年6月に読んだ本まとめ】

2020/07/01   -本のレビュー

2020年6月に読了した新刊本の感想まとめです。惰性で買った劉慈欣の『三体Ⅱ』が面白すぎて体調を崩した。

『空のあらゆる鳥を』の語り口に魅了される【2020年5月に読んだ本まとめ】

2020/06/01   -本のレビュー

2020年5月に読了した新刊本の感想まとめです。ネビュラ賞・ローカス賞・クロフォード賞受賞のチャーリー・ジェーン・アンダーズ『空のあらゆる鳥を』が今月のベスト。セカイ系っぽい話ながらも語り口の豊かさが素晴らしいボーイ・ミーツ・ガール&SF&ファンタジーの傑作です。他、宮下裕樹『宇宙人ムームー』第1巻、チョモラン『あの人の胃には僕が足りない』第5巻など全9冊。

ディーリア・オーエンズ『ザリガニが鳴くところ』の描く自然と人間たちの魅力【2020年4月に読んだ本まとめ】

2020/05/01   -本のレビュー

2020年4月に読了した新刊本の感想まとめです。全米500万部の大ベストセラー、ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』が圧倒的満足感。他、小川一水『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』、帯屋ミドリ『ぐるぐるてくてく』第3巻など。

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