おひるねラジーズ

毎日を、楽しく生きる

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【クリエイタにとって大切なシンプルなこと】(『感動をつくれますか?』より)

   

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こんにちは、モチヅキニです。

僕はものを捨てるのが好きで、今朝もコートを捨ててやりました!もう夏だからね。今度の冬のことなんてどうでもいいのさ。

5月中に家のものを最低限のアイテムにする。

っていう今月の目標があるので、さっそく「本捨てるか」と思って、本を眺めていたんだけど…

僕の心の声「なかなか、捨てられるものねえ…。」

状態で困っておりました。前段長くなりましたが。

『感動をつくれますか?』(久石譲著)をぺらぺら見返してみた。

これはシンプルだけど、大切なことだと思った3つのこと

心のペースづくりは生活を整えることから

↑創造的活動を恒常的に行うには、重要なこと。

質より量で自分を広げる。

最近いろんな人と話をしていて思うのは、結局いかに多くのものを見て、聴いて、読んでいるかが大切だということだ。
創造力の源である感性、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる。

譲さんは旅行好きじゃないみたいです。本とか読むみたいです。けど実際に体感することは大切のようです。

フィジカルな経験があると、イメージに深みが増す

たしかに。

上手さより「何を伝えたいか」が大事

以上、大切だと思った3つのことです。本読もう。活動しよう。家で寝てる場合じゃねえ!

気になったフレーズ

知的興奮を伴う音楽を提供しているくかということが、僕の課題になるだろう。

出た、知的興奮!

そういえば、このコトバは、久石譲さんに教えて貰ったことばだった。

久石譲という日本が誇る偉大な音楽家の言葉を聴けるのだから、読書って素晴らしいのです。

最後に、アーティストが共感するであろう文章を。

僕は、とにかく曲を書きつづけていきたい。たとえ周りの人間がバタバタとたおれようとも、それが許されるのであれば、屍を乗り越えてでも、いい曲を書くために邁進していくことが、作家としてのあるべき姿だと思っている。
人当たりがよくて、人の話もよく聞き、慈愛に満ち、日々の恵みに感謝する心を常に忘れず、それでいていい曲が書けるような聖人君子には、とてもなれそうにない。多少はいい人間になりたいとも思うが、いい人間になることといい曲を書くこと、どちらを選ぶかと問われたら、ためらわずにいい曲を書く方を選ぶだろう。

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