おひるねラジーズ

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ラデュレ(Ladurée)のガレット・デ・ロワで新年を祝ってみたニャン【2015年】

      2017/08/03


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 こんにちわ、すいちく(@suitiku)です。

 一ヶ月くらい前の話で大変恐縮なんですけど、ラデュレのガレット・デ・ロワが大変良かったので書いときますね。

ガレット・デ・ロワwithねこ!


 今年のラデュレのガレット・デ・ロワは猫がテーマ!ガレット・デ・ロワと言えば「フェーヴ」ですが、こんな感じのカワイイ猫のフェーヴが付いてきます。大きさはアーモンドくらいかな?全3種類でランダムです。今回は白にゃんこをゲット!本来のフェーヴは生地の中に練りこまれてるんですが、現代では代わりにアーモンドが入ってます。当たった人は王冠をかぶり、一年間むっちゃハッピーになるってわけ。


 で、その王冠ももちろん猫。フェーヴと同じ色の3匹の猫ですね。ガレット・デ・ロワを食べる行事は「公現祭」といって東方三博士がイエスキリストを見出したことを祝う行事なのですが、それにちなんで3色の猫なのでしょうか。

 ちなみに、王冠の大きさは菓子と同じくらいの大きさ(直径17センチ)なので、成人男性が被るのは難しい模様(かぶらせてみた)…。まあ、もともと子ども用のアイテムですしね!

 ラデュレはパッケージもカワイイ!

サックサクでしつこくない甘さ!

 肝心の味のほうですが…これが意外なほどバクバク食べられるんですね。甘さが全然くどくない。一般的にガレットといえば「そば粉のクレープ」程度の意味だと思いますが、本来は「丸く薄いもの」という意味なのだとか。で、ガレット・デ・ロワは小麦粉ベースの多重レイヤー構造のパイです。結構厚みがありまして、その記事と記事の間にアーモンドクリームがサンドしてあります。このアーモンドクリームの甘さが絶妙ですね。パイ生地は、食べている間にボロボロ崩れていくという欠点はありますが、サックサクで美味しいです。ちなみに、ガレット・デ・ロワの「ロワ」(Rois)はフランス語で「王様」という意味。

 2015年のラデュレでは、この伝統的な「トラディショネル」の他に「ガレット・デ・ロワ アナナ・クンバワ」がありまして、こちらはカーフェル・ライム、ヴァニラ、ラム酒などを混ぜたクリームとロースト・パイナップルがプラスされたエキゾチックなスイーツだったようです。

来年は予約します…

 えー、来年、ラデュレのガレット・デ・ロワを購入したい人は是非予約することをオススメいたします。

 ラデュレに限らず、そこそこ名の通った菓子店だと、店頭に置いてある点数が非常に少ないんですね。今回買ったのはルミネ新宿店でしたが、開店ダッシュ(11:00開店)で最後の1個でした。なんでも3個しかなかったようで…。店頭に飾ってあったのをそのままいただいてきました。銀座の本店とか日本橋三越の方も開店30分後に電話した時にはすでにありませんでした…。店舗で買うときは行く前に電話しましょう。多分売り切れてるので。

本日のお会計

Ladurée ルミネ新宿店  
ガレット・デ・ロワ トラディショネル¥ 3,024
total¥ 3,024

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