おひるねラジーズ

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「 2016年新作映画レビュー 」 一覧

    
2016年、映画祭で見たこの映画が良かったよベスト10

2016年に映画祭で観た映画のベスト10です。だいたい東京国際映画祭っす。

    
【映画レビュー】悪人だけど!悪人じゃなかった!『スーサイド・スクワッド』感想と考察

極悪非道なヴィランたちが大活躍(という触れ込みの)映画『スーサイド・スクワッド』のネタバレなしレビューです。みんなあんまり悪人じゃなかったけど、ハーレイ・クインちゃんが可愛かったからまあいいか…。ジャレッド・レトのジョーカーも出ますよ!バットマンもちょこっと。テーマ的にはデビッド・エアー監督らしい映画。今回は「彼らがなぜ悪役として描かれないのか」を中心に考察してみました!

     デブ猫はいつもかわいい。
【映画レビュー】『ペット』

『ミニオンズ』のスタッフによる痛快動物活劇映画『ペット』の(あまり)ネタバレなしレビューです。動物たちの愉快な挙動に楽しむもよし、バディものとして楽しむもよし、そして『ズートピア』的な社会派的な見方もできる素敵な映画。あとけっこう狂ってる。

    
【映画レビュー】踊りだしたくなる映画!『シング・ストリート 未来へのうた』感想

『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督による『シング・ストリート 未来へのうた』のネタバレなしレビューです。主演のフェルディア・ウォルシュ=ピーロくんが可愛くて、そして直球ど真ん中青春映画!NO MUSIC NO LIFE!

     灰色の肌に包まれて
【映画レビュー】『ハイ・ライズ』

J・G・バラード原作、ベン・ウィートリー監督『ハイ・ライズ』のネタバレ無しレビューです。最先端テクノロジーを備えた夢の高層マンションが闇堕ちする!トム・ヒドルストン演ずるドクター・ラングがひどくセクシーで最高です。

     大人のピタゴラスイッチ映画
【映画レビュー】『イレブン・ミニッツ』

イエジー・スコリモフスキ監督の最新作『イレブン・ミニッツ』のネタバレなしレビューです。とある街の一角に起きた11分間の群像劇。めぐり合わせって素敵ですね、というおはなし。

     自らのルーツを探る旅
【映画レビュー】『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』

TAAF2015でコンペティション部門グランプリを受賞したトム・ムーア監督『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(2016年8月公開)のレビューです。東映長編動画のテイストありつつ、ジブリ的要素もありつつ、それでいて異国の雰囲気を持つ傑作アニメーション映画。

     あっ!キリンも象もゾンビになった!!
【映画レビュー】『ZOOMBIE ズーンビ』

クソ映画量産会社アサイラムの最新作はゾンビ動物園だ!草食動物も襲ってくるぞ!(カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016にて)

     ドーナツはキラートマトの夢を見るか?
【映画レビュー】『アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ』

カリコレ2016で上映された『アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ』のネタバレ(あまり)無しレビューです。揚げたて(じゃない場合もある)ドーナツが襲ってくる映画。監督は『アイス・ジョーズ』でおなじみのスコット・ホイーラー。あの名作『アタック・オブ・ザ・キラートマト』へのオマージュがあるようなないような。

     にじみでる白石イズム
【映画レビュー】『貞子vs伽椰子』

白石晃士監督による映画『貞子vs伽椰子』のネタバレ無しレビューです。『リング』・『呪怨』の設定を引き継ぎつつも、白石イズムあふれる傑作Jホラーです。これまでの「コワすぎ」シリーズなどと比べると笑い抑えめ怖さマシマシですが、最後はやっぱり衝撃的!