おひるねラジーズ

毎日を、楽しく生きる

*

「 映画のレビュー 」 一覧

    
【映画レビュー】『メッセージ』:もしも明日が見えたなら

テッド・チャン原作(「あなたの人生の物語」)、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による映画『メッセージ』のレビューです。『複製された男』を思い出させる曇天の下で繰り広げられる異星人との対話、そして母娘の運命。ミステリアスで魅惑的な映像表現の美しさは必見です。

    
【映画レビュー】『スウィート17モンスター』:青春の痛々しさが胸に突き刺さる

ケリー・フレモン・クレイグ監督、ヘイリー・スタインフェルド主演の映画『スウィート17モンスター』のレビューです。主人公である陰キャラ女子ネイディーンがとにかく痛々しい!そして生々しい!「17歳」映画の傑作であり、未来の古典となりうる映画です。

    
【映画レビュー】『トータスの旅』

永山正史監督の映画『トータスの旅』のレビューです。亡き妻をめぐる死の香り漂う旅の物語であり、家族の再生へとつながる通過儀礼としてのロードムービー。主演の木村知貴さんの演技(特に後半20分の怒涛の展開!)が素晴らしい。

    
【映画レビュー】『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』

映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』のレビューです。敵がほんとに『アルプスの少女ハイジ』なんですよ!そしてめっちゃ強いの。あと見終わったあとに生ハム食べたくなる。

    
2016年、映画祭で見たこの映画が良かったよベスト10

2016年に映画祭で観た映画のベスト10です。だいたい東京国際映画祭っす。

    
【映画レビュー】悪人だけど!悪人じゃなかった!『スーサイド・スクワッド』

極悪非道なヴィランたちが大活躍(という触れ込みの)映画『スーサイド・スクワッド』のネタバレなしレビューです。みんなあんまり悪人じゃなかったけど、ハーレイ・クインちゃんが可愛かったからまあいいか…。ジャレッド・レトのジョーカーも出ますよ!バットマンもちょこっと。テーマ的にはデビッド・エアー監督らしい映画。今回は「彼らがなぜ悪役として描かれないのか」を中心に考察してみました!

     デブ猫はいつもかわいい。
【映画レビュー】『ペット』

『ミニオンズ』のスタッフによる痛快動物活劇映画『ペット』の(あまり)ネタバレなしレビューです。動物たちの愉快な挙動に楽しむもよし、バディものとして楽しむもよし、そして『ズートピア』的な社会派的な見方もできる素敵な映画。あとけっこう狂ってる。

    
【映画レビュー】踊りだしたくなる映画!『シング・ストリート 未来へのうた』感想

『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督による『シング・ストリート 未来へのうた』のネタバレなしレビューです。主演のフェルディア・ウォルシュ=ピーロくんが可愛くて、そして直球ど真ん中青春映画!NO MUSIC NO LIFE!

     灰色の肌に包まれて
【映画レビュー】『ハイ・ライズ』

J・G・バラード原作、ベン・ウィートリー監督『ハイ・ライズ』のネタバレ無しレビューです。最先端テクノロジーを備えた夢の高層マンションが闇堕ちする!トム・ヒドルストン演ずるドクター・ラングがひどくセクシーで最高です。

     大人のピタゴラスイッチ映画
【映画レビュー】『イレブン・ミニッツ』

イエジー・スコリモフスキ監督の最新作『イレブン・ミニッツ』のネタバレなしレビューです。とある街の一角に起きた11分間の群像劇。めぐり合わせって素敵ですね、というおはなし。